更新:2015年9月12日(土)
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  ・「顔認証システム」実証実験中止の申入書
(06/01/27)
  ・
東京都安全・安心まちづくり条例の制定に反対する

     ・
「住基ネット・監視社会反対!3・2集会」 集会アピール
    ・人権無視の国民総監視システムを許さない!


 

2015年

当会が声明を発表(9/12)
 

マイナンバー改正法 の制定に抗議する―安倍政権は10月の番号通知を中止せよ―

 

当会が声明を発表(5/14)
 

マイナンバー法とその改正案に強く反対する

 

2014年

 
当会が声明を発表(12/10)
 

特定秘密保護法の施行に断固抗議する

 

当会が情報通信研究機構に実験中止を改めて要請(11/28)
 

JR大阪駅ビルでの顔認証・自動追跡実験の中止を改めて強く求める

 

当会が声明を発表(8/16)
 

― 特定秘密保護法の12月施行を絶対許さない ― 特定秘密保護法の「運用基準(案)」と「施行令(案)」に反対する

 

当会が記者会見(3/5)―情報通信研究機構にJR大阪駅ビルでの顔認証実験の中止を要請

 

情報通信研究機構宛要請書 総務省宛要請書 

JR西日本宛要請書 大阪ターミナルビル会社宛要請書

<資料>

情報通信研究機構「大規模複合施設におけるICT技術の利用実証実験を大阪ステーションシティで実施」(2013年11月25日)

情報通信研究機構「大阪ステーションシティでのICT技術の利用実証実験の延期について」(2014年3月11日)

 

2013年

 

当会が声明を発表(10/14)
― 秘密保護法の制定に反対する ―

 

共通番号法が衆議院で採決されたことに抗議して、田島泰彦・監視社会を拒否する会共同代表をはじめとした4人が共同記者会見をおこない、声明を発表(5/9)

 

【共同記者会見を報道した朝日 新聞デジタルの記事(5/9)】

 共通番号(マイナンバー)制度導入法案が衆院本会議で可決された9日、制度に反対する「監視社会を拒否する会」の共同代表ら4人が衆院議員会館で記者会見し、抗議声明を出した。

 声明は「近い将来想定される制度の拡大利用に重要な問題点がある」と批判している。犯罪に悪用されたり個人情報が流出したりするおそれがあり、費用対効果も明らかではない、などの問題点も挙げた。

 共同代表の田島泰彦・上智大教授(憲法)は「基本的な情報を番号でくくるだけでなく、個人の大事な情報の管理を国家にゆだねるというとてつもない枠組みが構築される危険がある」と話した。

 

当会が声明を発表(3/27)
― 国民監視のための「共通番号法案」の採択に反対する ―

 

2012年

 

当会が声明を発表(8/7)

― 共通番号法案(マイナンバー法案)の国会審議入りに強く反対する ―

 

当会が声明を発表(5/10)
  ― 増税と国民監視=管理のための「共通番号法案」の撤回を要求する ―

 

    2011年 ■
当会が政府に抗議文を提出( 8/10)
  −「監視社会」の確立をめざす「社会保障・税番号大綱」の決定に抗議する−

 

 

2009年 ■

当会が、総務省に抗議文を提出(7/24)
−「ストリートビュー」サービスを容認する総務省の「提言(案)」に抗議する−
 

■ 2006年 ■

国土交通省に「顔認証システム」実証実験の中止を申し入れ(1/27)
 
 
1月27日に、当会の共同代表、国会議員、弁護士、市民が国土交通省を訪れ、地下鉄霞ヶ関駅での「顔認証システム」実証実験の中止を求める申入書を手渡しました。国交省側は申し入れを拒否し5月に実験を行うと言明しました。
 要請団は、その後、衆議院第二議員会館で記者会見を行い、実験が、憲法で保障された国民の人権を侵害する危険性があることを訴えました。

【「顔認証システム」導入実験及び「監視カメラ」に関する国会議員アンケートの回答を掲載】

 
1・27 「共謀罪と監視社会」を問う市民集会を150名で開催
 
 第一六四回通常国会において共謀罪法案や憲法改正手続き法である国民投票法案をはじめ日本を「戦争する国」にするための悪法の数々が上程されようとしている緊迫した状況のもとで、1月27日、上智大学において、150名が参加して「共謀罪と監視社会」を問う市民集会が開催され ました。 集会では、足立昌勝さん(関東学院大学教授)、村井敏邦さん(龍谷大学教授)、斎藤貴男さん(ジャーナリスト)、田島泰彦さん(上智大学教授)が講演しました。参加者は、共謀罪法案や監視カメラなどに反対するとりくみをすすめ、監視社会を拒否するたたかいの重要性を改めて確認しあいました。
 
「顔認証システム」実験中止要請への賛同者一覧
 2005年11月に研究者11名が発表した実験中止声明に賛同した方々です。
当会では、さらに賛同を呼びかけています。ご協力をお願いします。

 

■ 2005年 ■

監視カメラについての質問状(11/4付)に333社中17社が回答
 

 当会が11月4日付で全国の鉄道会社に送付した「監視カメラについての質問状」に対して、17社から回答がありました。回答の主要な点について報告します。
 

JR、私鉄、公営交通各社(33社)に、監視カメラについて質問状(11/4付)を提出
 05年7月7日の「ロンドン地下鉄・バス同時爆破事件」を契機にして、その翌日に、日本政府は「テロ対策」を名目として、鉄道会社各社に、@巡回の警察官が監視カメラの録画映像を定期的に点検することへの協力、A主要駅への監視カメラの増設、を求めることを決めたと報道 されました。
 JRや私鉄や地下鉄は、私たちが生活するためには利用せずにはいられないところです。この駅の出入りを警察が常時監視することを意味する今回の政府の決定は、私たちのプライバシー権(肖像権)を著しく侵害するものであり、憲法違反の疑いがきわめて大きいといわなくてはなりません。
 そこで、その実態をつかむために、当会は、全国の鉄道会社にたいして「質問状」(11/4付)を送り、回答を要請しました。

 

■ 2003年 ■

セブン-イレブン本社の再回答への抗議(3/8)
 2月17日付でセブン‐イレブン(以下S‐Eと略する)本社より、私たち「監視社会を拒否する会」の再質問に対する回答が出されました。その内容は、ことごとく私たちの批判や指摘をはねかえし、居直っているものです。S‐E本社のこうした対応に私たちは怒りを禁じえません。
「住基ネット・監視社会反対!3・2集会」に360名が参加!! (3/2)
 「住基ネット・監視社会反対!3・2集会」(3.2集会実行委員会主催)に360名に上る人々が参加し、着々と作られつつある監視社会の実態とその危険性を確認すると共に、がんじがらめの監視社会の基盤である住基ネットをそのものの廃止をめざして、差し止め訴訟とその支援の運動をいっそう強めていくことを参加者一同で確認しあいました。
「隠し撮りなんてヒドイ!」利用者から反響 直営店前でS-E本社を告発するチラシを配りました (2/19)
 2月5日、私たちは、セブン-イレブン(S-E)による隠し撮りの危険性を訴えるために、S-Eの直営店(内神田2丁目店)の前でチラシを配りました。撒いたものは、「隠し撮りされている!あなたのプライバシー」というタイトルのチラシと、「NO!監視」ニュースの1号2号S-E本社に提出した再質問状です。正午すぎから約20分間で、150枚ほどのチラシ類を利用者に配布しました。
「住基ネット・監視社会反対!3・2集会」の呼びかけ (2/10)
 私たち「監視社会を拒否する会」は来る3月2日に開催される「住基ネット・監視社会反対!3・2集会」(3.2集会実行委員会主催)に多くの人々の参加を呼びかけます。
私たちの公開質問状への「回答」に対する抗議と再質問 (1/30)
 昨2002年12月24日に、私たちの公開質問状(12月6日付)への貴社本部からの回答を書面で受け取りました。しかし、この回答は、私たちの質問項目一つ一つには、まったく答えていません。貴店を利用する私たち消費者のプライバシーの権利が侵害されることへの不安と疑念にかられた私たちの質問に対して、“防犯の観点から答えられない”として、まったく答えようとしないのは不誠実であり、とうてい納得できません。・・・
 いまやコンビニエンス・ストアは、公共料金の支払い等に見られるように単なる私企業の商店という性格を越えて、公共空間に準じる性格を有しています。したがって、貴店における利用者の個人情報の取り扱いには、それ相応の社会的責任が伴うのです。私たちは、貴社本部に対して、利用者のプライバシー権・人権に関する私たちの質問項目の一つ一つについて、誠実に回答するように改めて要請します。

■ 2002年 ■

新型監視カメラを「警察の指導」で設置 ― セブン-イレブン本社が公開質問状に回答 (12/24)
 12月24日、セブン‐イレブン本社が、私たち「監視社会を拒否する会」の公開質問状に対して文書で回答してきました。
当会の調査・抗議をマスコミも注目 「拒否する会」記者会見 (12/20)
 12月20日、私たちは、セブン‐イレブンへの公開質問状を公表する記者会見を開催しました。この場で、つめかけた新聞・雑誌社の記者の方たちに、本会が行った監視カメラの調査結果とS‐E本社に提出した公開質問状、会としての見解を発表しました。
12月6日に、セブンイレブン本社に「公開質問状」を提出 (12/06)
 みなさん! 私たちがよく使うセブンイレブン。あの狭い店内に、ナント!14個も、15個も監視カメラが付いているのをお気づきですか? とりわけ入口近くの天井には、おわん型(=ドーム型)の、一見カメラには見えないカメラがあって、店を出入りする客一人ひとりの顔を正面からバッチリ撮っているのです。  これは、ちょっとやりすぎではないか!――私たちは、12月6日に、セブンイレブン本社に、このカメラを付けた目的、運用方法を質す「公開質問状」を提出しました。
 
 
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