更新:2018年5月16日(水) 
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■ 監視カメラ ■
田島泰彦・上智大学教授やジャーナリストの斎藤貴男さんをはじめとして13名の方々が、グーグル社に対して、「ストリートビュー」サービスを直ちに中止するよう、要請書を提出。(2008-12)

田島泰彦・上智大学教授やジャーナリストの斎藤貴男さんをはじめとして14名が、成城警察署・八王子警察署などに、警察提供用監視カメラの設置中止を要請(2008-6

06年4月の地下鉄霞ヶ関駅での「顔認証システム」導入実験の中止を(2005-12)
11名の学者が「地下鉄霞ヶ関駅での『顔認証システム』導入実験の中止を求める」要請書を提出(2005-11)
駅を利用する市民を、警察が監視カメラで監視(2005-10)
全国で増えつづける商店街の監視カメラ (2005-2)
歌舞伎町フィールドワーク (2005-2)
注意 商店街監視カメラが急増殖中!  (2004-12)
商店街監視カメラ調査 八重洲/浅草 (2004-12)
監視地帯 二景 (2004-09)
何のためか? 行政負担の監視カメラ設置事業 浅草100台? 十条・亀戸30台!(2004-09)
スーパー防犯灯設置箇所一覧(2004-09)
池袋・渋谷を歩けば24時間警察に監視される――新宿歌舞伎町に続いて警察の街頭監視カメラ網が拡大(2004-05)
杉並条例で監視カメラの規制は可能か? 杉並区内の監視カメラ設置状況(2004-03)
商店街「防犯カメラに関するアンケート調査」結果(2003-12)
新宿・池袋の監視カメラを徹底調査 増殖する監視カメラ網の恐ろしい実態 (2003-03-02)
 住基ネット・監視社会反対!3・2集会 「資料集」から
主な街頭防犯カメラシステムの概要 (2002-12-20)
中野区民が?見張られている (2002-09-15)
■ 生安 ■
生活安全条例とは何か――監視社会の先にあるもの
「神奈川県犯罪のない安全・安心まちづくり推進条例」案の制定に反対する法学者声明
生活安全条例を問う 石埼 学(亜細亜大学法学部助教授・憲法学) (2003-03-02)
 住基ネット・監視社会反対!3・2集会 報告「生安と監視カメラ」から

 

 権力vs市民的自由 表現の自由とメディアを問う

 編著者 韓永學、大塚一美、浮田哲

 

 

権力による市民的自由の圧迫  表現の自由はどうなる?

メディアのあり方と人々の価値観がともに多様化するなか、ジャーナリズムに問われているものは何か。表現・メディアの自由研究の第一人者、田島泰彦と、彼に薫陶を受けた研究者たちによる、メディア研究の最前線。

花伝社 定価(本体2500円+税) 発行:2018年3月20日

 

 

  物言えぬ恐怖の時代がやってくる 共謀罪とメディア

  編著者 田島泰彦

 

 

共謀罪の対象となる277の犯罪項目   「著作権法違反」がなぜ対象に入っているのか?   メディアの立場から世紀の悪法を斬る! 

花伝社 定価(本体1000円+税) 発行:2017年6月15日 

 

 

 止めよう! 市民監視 五本の矢   秘密保護法/盗聴法/共謀罪/マイナンバー/監視カメラ

 企画:盗聴法廃止ネットワーク 編者:海渡雄一

 

 

表現の自由を破壊する盗聴法拡大を食い止めよう(海渡雄一) / 盗聴法の改悪で私たちの人権はどうなるのか?(川崎英明)/ 「盗聴先進国」イタリア実態報告(清水忠史)/ 取り調べ全面可視化を一日も早く実現へ(桜井昌司)/ 虚構に満ちた刑訴法「改正」案の 、隠された企図(今井恭平)/ マイナンバー制度で監視社会へ(白石孝)/ 情報統制と監視に向かう日本(田島泰彦+監視社会を拒否する会)/ NSAの内部文書からはっきりしはじめた日本の関与(小倉利丸)/ こんな警察を信用できますか!(鈴木猛)/ 日本版プリズムへの道狙う盗聴法大改悪(角田富夫)

樹花舎 定価(本体800円+税) 発刊日:2016年3月30日

 

 

  逐条解説 特定秘密保護法

 青井未帆・斉藤豊治・清水 勉・田島泰彦・晴山一穂・三宅 弘・村井敏邦

 

 

2014年12月に施行された特定秘密保護法を、批判の先頭に立つ法学者・弁護士が徹底的に検証する。批判的解説書の決定版。

日本評論社 予価:税込み4212円(本体価格3900円) 発刊日:2015年6月

 

 

特定秘密保護法とその先にあるもの 憲法秩序と市民社会の危機

新・総合特集シリーズ(別冊法学セミナー)5

村井敏邦・田島泰彦 編

 

 

 

特定秘密保護法が動き出した後、各領域でどのような状況が生じ、どのような問題が生じるかを、それぞれの専門家が具体的に検討。

日本評論社 定価(本体1574円+税) 発刊日:2014年4月

 

 

秘密保護法 何が問題か ― 検証と批判 

海渡雄一、清水勉、田島泰彦 編

 

 

「何が秘密? それも秘密」――中身の検討も不十分なまま可決された秘密保護法。秘密を漏らした公務員のみならず市民も罰される可能性のある危険な法律として、短期間のうちに世論が盛り上がった。本書は、この法律の論点を網羅し、第一線の研究者によってその危険性を明らかにする。逐条解釈と豊富な資料編も収録。

岩波書店 定価(本体1900円+税) 発行年月日:2014年3月28日

 

 

秘密保全法批判
脅かされる知る権利

田島泰彦・清水勉 編

 

 

国家が情報を過度に管理し、市民の知る権利を阻む秘密保全法。法制化を阻止するために、弁護士・研究者達が徹底的に批判検証する。

日本評論社 定価(本体2500円+税) 発行年月日:2013325

 

 

共通番号制度のカラクリ
マイナンバーで公平・公正な社会になるのか?

田島泰彦、石村耕治、白石孝、水永誠二・編

 

 

消費増税と一緒に準備されたのが共通番号制度である。全国民に番号を付与して、所得、社会保障給付、医療情報など個人情報を一体的に把握し、利便性の高い公平・公正な社会を実現するというのがそのうたい文句である。しかし、本当にそうなのか。共通番号制度のカラクリを解剖する。

現代人文社 定価:1700円(税抜) 発行年月日:2012117

 

 治安政策としての
 「安全・安心まちづくり」

    監視と管理の招牌

清水 雅彦
 


多くの一般市民が感じている治安の悪化。
安全のみならず安心をも求める流れに呼応した警察・政府の治安政策としての「生活安全条例」と「安全・安心まちづくり」。
住民・ボランティア団体、自治体等と協力しながら警察活動を行うコミュニティ・ポリシングの批判的検討。


斎藤貴男氏推薦!!
町内会、コンビニ、幼稚園、新聞配達員、愛犬家、ヤクルトレディ…。
何もかも、誰も彼もが警察になっていく。防犯? テロ対策?
本当にそれだけか。
地域社会が住民を見張り合う相互監視体制が求める国家像は、人々を分断し、疎外してやまない。
本書は気鋭の憲法学者による実態分析であり、真に安心な社会に向けた処方箋である。

社会評論社 定価:本体2400円+税
 

住基ネットの〈真実〉を暴く
 管理・監視社会に抗して

斎藤 貴男

 個人情報流出やプライバシー侵害の危険性が指摘される住基ネット。しかし、問題はそのレベルに止まらない。
国民一人一人を管理・監視しようとする為政者の意思が、そこにはある。
長期にわたる取材で、その事実を知った著者は、住基ネットの差し止めを求め、訴訟を開始した。
ジャーナリストとして、原告としての闘いの記録。


岩波ブックレット 定価504円(本体480円+税5%)
 

監視社会と自由
 共謀罪・顔認証システム・住基ネットを問う

田島泰彦・斎藤貴男

「監視社会」は人間的な社会か?

 このブックレットは、「監視社会」へとひた走るこの国のありようを抉
り出し、それがもたらす人間の尊厳と自由への深刻な脅威に警鐘を
鳴らそうとするものである。( 「はしがき」 より)

発行:花伝社 定価(本体800円+税)

生活安全条例とは何か

――監視社会の先にあるもの

「生活安全条例」研究会編

「生活安全条例」の入門書完成!!
いま、「生活安全条例」が、全国の地方自治体に広がりつつある。「生活安全条例」ってなんだろうか。
  「生活安全条例」で、本当に安全・安心なまちが生まれるのだろうか。
  住民がお互いに監視する窮屈な社会をつくってしまうのではないだろうか。
発行:現代人文社 定価1500円+税

この国に言論の自由はあるのか
――表現・メディア規制が問いかけるもの

田島泰彦

自衛隊のイラク派遣をめぐって行われた取材・報道規制,週刊文春の出版差し止め問題,政府に反対する発言へのバッシングなど,「言論の自由」が脅かされる事件が相次いでいる.これらの出来事の底流にあるものは何か.いま「この国の言論の自由」を問い直し,メディアと私たちは何をなすべきかを考える.

岩波ブックレット 定価504円(本体480円+税5%)

安心のファシズム
―― 支配されたがる人びと ――

 斎藤 貴男

携帯電話,住基ネット,ネット家電,自動改札機など,便利なテクノロジーにちらつく権力の影.人間の尊厳を冒され,道具にされる運命をしいられるにもかかわらず,それでも人びとはそこに「安心」を求める.自由から逃走し,支配されたがるその心性はどこからくるのか.著者の長年の取材,調査,研究を集大成する渾身の書き下ろし.

岩波新書 定価(本体700円+税)

絶望禁止!

斎藤貴男

現代社会の奥底から沸き起こる不条理な問題に抵抗して、自らの自由と尊厳を譲らない18人の人物の生き方を通し、現代社会に生きる人間の課題を追求する。人間の可能性を信じて、「絶望禁止」という結論を導く。
……こと平和について語ることだけは、原理主義であってよいのではないか。(中略)戦争をしない理想こそはいかなる時代においても唯一無二の価値であり、すべてはそこから発想されなければならない。……【序章から】
日本評論社刊 1680円

2004年
月号<目次>

特 集 犯罪不安社会ニッポン――どうすれば安心なのか
インタビュー
「無責任」と「不安」のスパイラル
  金子 勝(慶應義塾大学)

凶悪化の実態
<座談会>犯罪不安社会の実相
  河合幹雄(桐蔭横浜大学)、杉田敦(法政大学)、土井隆義(筑波大学)

犯罪の質的変容
「ファスト風土」化が犯罪を生む――地方都市の郊外で何が起きているのか
  三浦 展(消費社会研究家)

子どもと地域
<座談会>「学校の安全」をどう守るか
  岸 裕司(秋津コミュニティ)、喜多明人(早稲田大学)、中村 攻(千葉大学)

監視のテクノロジーと論理
<対談>監視社会をいかに生き抜くか
  江下雅之(目白大学)、田島泰彦(上智大学)
 

強まる市民統制
共謀罪はなぜ問題なのか
  山口直也(山梨学院大学)

 

 

戦争と差別と監視強化に抗う人への推薦書

「非国民」のすすめ

斎藤貴男

なぜこんな国になってしまったのか!
アメリカに従う「衛星プチ帝国」日本。社会的弱者への差別と排除。国民監視の強化。
しかし、それを支えているのは、人々の「生活保守主義」ではないか! 著者が私たち一人ひとりに問いかける渾身の書き下ろし収録

「せめて一人ひとりが彼らの望む理想の国民像とは最も遠い『非国民』となって立ち止まり、じっくりと考え、行動して、一日も早く、今度こそ本当に、平和と平等を追求する社会を目指そうではないか」(「あとがき」より)
筑摩書房 1785円

 で強力特集!!「監視カメラ」と「住基ネット」

2003.12 [特集2
住基ネット――本格稼働後の検証と課題
住民基本台帳ネットワークシステム批判
  ――プライバシーの視点から

平松 毅

プライバシーは憲法上の人権か
  ――プライバシーに関する学説の到達点

右崎正博

最高裁とプライバシー――国側の主張を批判する

田島泰彦

電子政府・電子自治体構想と住基ネット

K田 充

住基カードの危険性

佐々木俊尚

住基ネット上で「個人の権利」を真剣に考える

中島 徹

自治体の離脱・選択制の法理

松井修視

住基ネットをめぐる自治体の動向

太田阿利佐
西田進一郎

住基ネット差し止め訴訟原告団への参加

駒場忠親

住基ネット差し止め訴訟で「原告初体験」

明珍美紀

     
2003.05
[特集1]
ニュースをみて憲法がわかる!
プライバシー権
  
――住基ネットと監視カメラ
清水雅彦
住基ネットに反対する市民の活動
国民総背番号制から人権を守る 
  ――全国に広がった住基ネット差し止め訴訟
飯島和夫
 
2003.04
[特別企画]
監視カメラ社会と法
監視カメラ社会化をどう考えるべきか
  ――“市民が監視”できる法制づくりが急がれる
石村耕治
拡がる監視カメラの実態 小谷洋之
コンビニカメラを訴える
  
──生活の場に光る警察の目
前田利夫
Nシステム訴訟の現状 櫻井光政
住基ネットに反対する市民の活動
憲法裁判としての住基ネット訴訟  山本 博
 
2003.03
住基ネットに反対する市民の活動
住基ネット差し止め訴訟を進める会・石川 岩淵正明
 
2003.02
住基ネットに反対する市民の活動
住基ネットに反対する福岡訴訟の経緯 上脇博之
スウェーデンにおける住民登録番号制度と個人情報保護制度の現状 鈴木雅人
スウェーデンの個人識別システム アニタ・ボンデスタム
 
2003.01
住基ネットに反対する市民の活動
住基ネット差止訴訟
  
──11月1日第一次訴訟第一回口頭弁論と記者会見
私が住基ネットに反対する理由
  
――「訴えに当たって」原告意見書(全文)
斎藤貴男
 
2002.12
住基ネットに反対する市民の活動
住基ネット稼働後の状況 臺 宏士
住基ネットに反対する9・15集会 飯島和夫
住基ネット差止訴訟について 渡辺千古
[ロー・ジャーナル]
あなたの安全を守ります!?
  
――警察国家化を推進する「生活安全条例」
石埼 学・清水雅彦
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